DHA・EPA

DHA・EPA摂取量の目安

DHA・EPAはそれぞれ、ドコサヘキサエン酸、エイコサペンタエン酸の略語です。青魚の脂身に含まれていて、人間の体の中では生成することのできない脂肪酸ですので、常に外部から補給する必要があります。

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DHA・EPAはどんな青魚に含まれている

DHA・EPAが多く含まれているのは青魚です。このうち、DHAについては、100gあたりの含有量でトップを誇るのはマグロです。マグロには100gあたり2877mgものDHAが含まれています。第2位はブリで100gあたり1785mgの含有量となっています。

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DHA・EPAの効果や働き

DHA・EPAは青魚の油に多く含まれる健康成分として広く知られるようになりました。DHAはドコサヘキサエン酸、EPAはエイコサペンタエン酸の略で、ともに不飽和脂肪酸のひとつでオメガ3脂肪酸に分類される脂肪酸です。

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DHA・EPAとは

DHA・EPAには様々な健康効果があります。血中のコレステロールを下げるのもDHA・EPAの得意分野で、動脈硬化を予防する働きに注目が集まっています。EPAには血液をさらさらに保つ働きがあるので、血栓をできにくくする働きがあり、脳梗塞や心筋梗塞の予防にも効果があります。

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